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YouCanSpeakは効果なし?最後までやって検証をしました

英会話
tomoko
tomoko
やり直しEnglish応援隊長のtomokoです♪

読んだり書いたりするのは出来るのに、スラスラと英語が口から出てこない!
TOEICは850点もあるのに、英語が喋れない!
思ったことが英語で瞬間的に英語で話せない!

こんなお悩みを抱えている人はいませんか?

今日はこのお悩みに効く教材YouCanSpeak
を徹底レビューします。

YouCanSpeakは効果なし?と不安に思っている方へ、最後までやって検証をしましたのでぜひ参考にしてみて下さい。

YouCanSpeakとは?



YouCanSpeakとは英会話・スピーキング力を伸ばすために特化した学習システムです。

同時通訳者木下氏が開発をしたweb上で学習ができるスピーキング自動習得システムです。

開発者の木下氏が長年の経験により英会話に必要な175要素を含んだ2496例文を、瞬間英作文トレーニングと同じように日本語訳を見て英文がスラスラ口から出てくるまで練習をします。

中学校2年生レベルの英文からスタートし、ネイティブと議論ができるレベルまで到達が可能です。

ぺん太郎
ぺん太郎
学習実践者の88%がアンケートで満足!と評価されているよ

私がYouCanSpeakを買って最後までやった理由

オンライン英会話

私がYouCanSpeakを買って最後までやった理由は、私自身が弱いと思っていたSpeaking力をなんとかしたいと思ったからです。

私はTOEIC860点を取った後に、にオンライン英会話をやってみました。

でも「英語が出てこない」「思ったことが口に出せない」フラストレーションからすぐにオンライン英会話受講をやめてしまいました。

実はちょうどこのころ貿易事務をしていましたが、ひょんなことからTOEICの点数が職場にバレてしまったのです。

「Tomokoさん860点もあるなら英語ペラペラじゃない?」
「英語が得意な人」
と英語を喋っている姿を見せたことがないのに、イメージだけが職場に浸透してしまいました。

それからは突然の海外からの問い合わせ電話をふられたり、電話会議に出席させられたり、英語を喋る仕事をする機会が望んでもいないのにまわってきました。

「言っていることは理解できるケド…それでも言いたいことが英語にならない。」
毎日のように落ち込んでました。

このころはTOEICの点数は860点を超えた時で、いわゆるAランクと呼ばれるグループでした。

Aランクとはガイドラインによると「ノンネイティブだけどコミュニケーションが十分にとれるとされています。
TOEICガイドライン
それでも英会話のレッスンを受けたことがなかったので、当時の私は英語をスラスラ喋ることができなかったのです。

TOEICのスコアはあっても、喋れない…。

このギャップに悩み、そのギャップを埋めようとしていました。

オンライン英会話はすぐに挫折しました。

それでもなんとかしないと、憧れの英語を使っている人にはなれない!と気持ちはありました。

その時に出会ったのがこのYouCanSpeakという教材だったのです。

私は52日間で一気にこのYouCanSpeakを最後までやりました。

最後まで終えてみて、「う~ん」と考えこんで英語が何も出てこずに沈黙となることはなくなりました。

しかし、憧れのペラペラというレベルにはこの52日間の取組だけでは到達できませんでした。

それでも仕事に必要な最低限のレベルははるかに超える力をつけることができました。

私自身が目的をこの教材で達成できたので、このYouCanSpeakはこれからスピーキング力をつけたい人には自信をもっておススメしています。



販売者名(特定商取引法に基づく表記)

販売会社 株式会社BLA
電話番号 0551-35-3621
所在地 〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須8666-1

YouCanSpeakの学習内容

<「英語の基礎構造」の習得なしでは、本当に話せるようにはなりません。 この「基礎構造」は、幼少期に母国語として身に付きますが、英語が母国語でない人は、13才以降ただ英語漬けになるだけでは脳の中に「基礎構造」は確立されず、又応用英語も身につきません。 その問題を解決するために開発されたのがYouCanSpeakです。/p>

YouCanSpeakの学習内容は、オンラインで学習ができる日本語訳を見て英語を言う練習をする形です。

なので自宅のパソコンからも、外出先ではスマホからでも同じ学習コンテンツで取り組むことができます。

もちろん自宅でいったん中止したレッスンを外出先からスマホでアクセスした場合も、前回の中断したところから学習を始めることができます。

つまり学習に必要なのはネットにアクセスできる端末さえあれば大丈夫!です。

ぺん太郎
ぺん太郎
10分程度で終わるので隙間時間学習にピッタリだね!

どんな感じで学習するのかは動画で確認してくださいね。

YouCanSpeakの学習量は?

YouCanSpeakの学習量は、正直言うとかなりあります!が、隙間時間で取り組める仕組みがあり十分にこなせるようになっています。

1~4レベルあり、各レベルは26ユニット、合計624例文で構成されています。

YouCanSpeak全体で2496例文を瞬間的に口頭で言えるようにします。

実はこの例文の豊富さがYouCanSpeakのよい点の1つです。

各例文を時間制限以内に言う必要があります。

最初は時間制限なしでゆっくりでもいいので言えるようにするレベル。

次に7秒以内⇒5秒以内⇒3秒以内⇒1秒以内と段階を追って、制限時間が短くなっていきます。

5秒以内でやるのか、1秒以内まで言えるようにするのかは自分次第です。

因みに私は1秒以内ってはっきりいって現実的には無茶な設定だと感じるのでまぁ3秒以内までとしました。

実際に無料でお試しできるページがあるので、この教材が気になった方はぜひお試ししてみてください。

無料お試しYouCanSpeak

外出先ではスマホから、自宅ではデスクトップパソコンで学習ができるのは便利でした。

学習データがクラウドに保管されるので、いつでもどこでも”続き”から学習がスタートできます。

またスマホの小さな画面を見続けるのは、ちょっと目が辛い…という場合の方もいれば、外出先の隙間時間で学習したいという方もいらっしゃることでしょう。

スマホでもタブレットでもノートPCでも学習ツールを選択できるのはYouCanSpeakのメリットの1つです。

YouCanSpeakの学習手順について

YouCanSpeakの学習手順について、実際の画面を見ながら紹介します。

画面を開くとこんな感じ
youcanspeak1

日本語を見て英語を言うだけです。

英語訳が正解だった場合は「言えた」ボタンを自分で押し、押すとクリアカードの部分がピンク色に変化していきます。

youcanspeak2

制限時間は、無制限・7秒以内・5秒以内・3秒以内・1秒以内です。

制限時間をオーバーするとこんな感じに、言えなかったカードの部分が青色に変化します。

youcanspeak3

26個の例文で1セット。

26個最後までやってみて、赤丸印のところ(正解率80%)の目安をクリアするとそのユニットは合格となります。

ユニットごとに正解率100%なのか80%なのか、学習の進捗度などはこのように色分けで分かります。

youcanspeak5

YouCanSpeak学習内容の難易度について

YouCanSpeak学習内容の難易度については、私の印象ですが、中学校2年生レベルから高校2年生くらいです。

例文の難しさの確認のために、各レベルの一番最初の文の日本語訳を比較してみてください。

【レベル1】
彼等は早く起きます。

【レベル2】
あの状況下で誰が冷静でしたか?

【レベル3】
彼らは農薬を使わずにもっと栄養価の高い野菜を作っています。

【レベル4】
そのボランティア活動家達は反政府抗議者達により停止させられました。

当時英検準1級を合格した直後だった私でしたが、知らない単語は10個もありませんでした。

英検2級くらいだとレベル3あたりから知らない単語がいくつか出てくるかもしれませんが、単語が難しいから挫折することはないでしょう。

ただし中学校レベルを終えたばかりだと最後のレベルまで到達するのには苦労をしそうです。

YouCanSpeakの口コミ

YouCanSpeakの口コミですが、良い評価をしているものもありましたし、逆に悪い評価をしている方もいます。

良い口コミ

こちらのシステムで勉強する以前の最高点は590点だったのですが、9月受験時(社内IPテスト)で640点、11月の受験結果ではなんと710点とトントン拍子に成績が上がっており、びっくりしております。TOEIC向けには勉強をしていなかったので予想外のうれしい結果に驚いております。ありがとうございました。
(愛知県在住 男性 41歳)

私は現在66歳です。クイズ感覚で楽しく完全にはまっています。一度も勉強をするのが嫌になったり、やる気がなくなったりしたことはなく、現在もやる気満々です。それにしてもすごいメソッドを開発されましたね!
(男性 67才)

最初は難しいと思っても、何回も繰り返してできるので自然と英語が口について出てきます。とにかく楽しく勉強できたことが一番よかったです。
(女性 K様)

英文を喋りながら朝と夜にできるだけやるようにしておりますので口がうまく回るようになりました。そしてこれが、英文の理解力アップにもつながっているようで、これからが楽しみです。
(女性 30歳)

TOEICスコアアップにYouCanSpeakが最大限効果的かどうかは私は思いませんが、全体的な英語力底上げには効いてくる教材だと思います。

何より、「口から英語がでてくるようになった」という声が一番多いですね。

tomoko
tomoko
私は、英検準1級2次試験対策にも役立ちました!

悪い口コミ

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こちらは公式サイトには掲載をされていませんでしたが、ネット検索をしたところ、下のようなコメントがありました。

高い値段を払ったのに、有効期間中しか学習ができず手元に何も残らないのが気になる

有効期限内にしか教材が使えず、期限を過ぎると全く何も手元に残らないのがこの教材のデメリットです。

覚えにくい苦手例文はメモをするなどの工夫をして手元に残す必要性があります。

最後までやったが上達した実感がありません。

これはやり方を間違えている方なのかもしれません。

例文が難しくて私には適していないようでした。

中学校教科書レベルを終えたばかりの人には、教材後半は難しい例文が多くなります。

取り組むべきタイミングがあることをぜひ覚えておいてくださいね。

YouCanSpeakの学習プラン

youcanspeak6

学習プランは3つあります。

1つづ詳細を見ていきましょう。

短期集中プラン

YouCanSpeak短期プラン

短期集中プランは1年間で49800円、用意されたプランで最も安いコースです。

1日1ユニットづつ取り組んだ場合、単純計算で104日かかります。

復習期間を考えても短期集中プラン1年間で終えることは十分に可能です。

ですが、毎日かかさず1ユニットづつ学習を進めていくハイペースなプランです。

単語本をやりたい、試験対策もしたい、といった他にも取り組みたい教材がある方にはおすすめができません。

スピーキング力を短期間集中で伸ばしたい方にはコスパ最高のプランです。

スタンダードプラン

スタンダードプランは2年間で59800円のコースです。

短期集中プランの2倍の期間があるので、時間に余裕をもって進められるコースです。

単語の覚え方記事で「エビングハウスの忘却曲線」について触れましたが、3日後・1週間後・1か月後というように一定の期間をあけて復習も余裕を持って取り組められるのがこのスタンダードプランになります。

長期継続プラン

YouCanSpeak長期プラン

長期継続プランは3年間で69800円のコースで、用意されたプランで最も学習期間が長いコースです。

こちらのコースでは104ユニットを1000日かけて取り組む、かなり学習時間に余裕があるコースです。

中学校レベルを終えたばかりの方で、知らない英単語や文法について調べながら学習をする必要がある方は3年間は必要なのかもしれません。

スタンダードプランがおススメ

学習期間は短期から長期まで3つのプランがYouCanSpeakには用意されており、初心者から上級者まで対応をしています。

3つのプランのうち、私はスタンダードプランがおススメです。

どのプランか迷ったら、ぜひスタンダードプランを選んでください。

2年間という学習期間であれば、104ユニット2496例文を復習期間を含めて慌てることなく取り組むことが可能です。

スピーキング力以外にも語彙力やリスニング力を伸ばすための教材を平行して取り組まれている方は、ぜひこの2年間のスタンダードプランを選ぶことをおすすめします。

ぺん太郎
ぺん太郎
学習を始める時のウォーミングアップにゲーム感覚で取り組めそうだね!

YouCanSpeakとオンライン英会話や英会話スクールと比較してみて

Speaking力を養う学習方法として、YouCanSpeak以外に、オンライン英会話や英会話スクールを検討している方もいるでしょう。

オンライン英会話や英会話スクールと比較してみて、YOuCanSpeakのメリット・デメリットについて考えてみました。

格安のオンライン英会話が1か月6800円程度です。

2年間スタンダードプランでYouCanSpeakを購入した場合は1か月2500円程度です。

1日わずか90円程度で教材が使いたい放題となります。

オンラン英会話や英会話スクールですとレッスンの予約をしなくてはなりません。

しかしYouCanSpeakは自分がやりたいときにやりたい時間だけ取り組むことができます。

スクールの場合は教室にも出向かなくてはなりません。

しかしYouCanSpeakは自宅でも外出先でも場所を選ばずに取り組めます。

YouCanSpeakは間違っていても相手はコンピューター、何も恥ずかしいことはありません。

沈黙となっても、焦ることもないです。

何度でも音声を聞くことができますし、何度でもやり直しができます。

喋れないまま英会話を継続しても、相槌と自己紹介だけは上手くなっているだけではありませんか?
本当に自分が英語を口から出している時間はどれくらいなのでしょうか?

話す相手のいないYouCanSpeakでは、決まった例文を決まった時間内に言う練習が続き、もしかしたら短調に感じたり退屈に思うことがあるのがデメリットです。

しかし英語が口からスムーズに出てこない状態であれば、ぜひ英会話レッスンをスタートする前にこの教材を取り組むことを検討してみてください。

YouCanSpeakと瞬間英作文トレーニングと比較して

瞬間英作文は大人気の書籍によりブームがきました。

その大人気シリーズ「瞬間英作文トレーニング」と比較してみましょう。

このシリーズ現在6冊あり、全部揃えても1万円超えません。

価格的には圧倒的にこのシリーズにメリットがあります。

しかし常に本を持ち歩く、もしくはKindle端末がある状態でなければなりません。

またCDの音源をスマホに入れておくなどの作業が発生します。

シリーズ最初の2冊目まで私もやりましたが、例文が不自然なことが、気になりました。

最終的取り組む例文の難しさまで考慮をするとYouCanSpeakを私はおススメします。

この教材をやり込めば、英検1級の2次試験にも通用する瞬間英作文能力をつけることも可能です。

YouCanSpeakが向いている人

YouCanSpeakが向いている人は…

TOEICスコアは高いけど、英会話に苦手意識がある人

英検2次試験の対策をしたい人

いきなりオンライン英会話を始めるのに抵抗を感じている人

YouCanSpeakが向いていない人

逆にYouCanSpeakが向いていない人とは…

中学校レベルの英語力がない人

スピーキング能力をあげる必要性がない人

インターネット環境が整っていない人

教材が手元に残らないのが嫌な人

YouCanSpeak開発者のDr.木下氏とは?

同時通訳者であり、米国大学院を卒業文学博士の、木下氏によって開発をされました。
YouCanSpeak開発者のDr.木下氏とは、英会話スクールも経営され、3000人以上の生徒さんをお世話された英語講師です。

ぺん太郎
ぺん太郎
「何このヒゲおじさん!」とかTomoko言ってたよね~

さらに動画を見て「蝶ネクタイなんでだろう」とか思ってしまいました。

ですが、どのように英語学習を取り組まれたのか話を聞いてこの人なら安心できそうと思いました。

YouCanSpeakの評価

良い口コミ、悪い口コミの両方をご紹介しましたが、YouCanSpeakを最後まできちんと取り組みされた方には良い評価が多い教材です。

私自身が「TOEICハイスコアだけど喋れない」状態から抜け出すために実践し、その目標を達成できた教材です。

レベル1~2の初期のころは1ユニット5分程度で終えることができました。

中学生レベルの簡単な例文から各ユニットごとにスタートをし、ユニット後半はその基本となる例文と例文を合成させて1つの英文にする作業となります。

この情報量をつけたしていく方法を学べたおかげで、表現に深みが増しビジネスパーソンとして恥ずかしくない会話ができるようになりました。

そして英会話が苦手で逃げ回っていた電話会議や外国のお客様アテンドといった仕事にも、自ら進んで取り組めるようになりました。

まとめ

今日は、効果なし?と不安な方を代表して私がYOuCanSpeakを最後までやって検証をした内容をまとめてみましたがいかがでしたか?

YouCanSpeakはスピーキング力をつけたい方に効果的な教材です。

TOEIC高得点者だけど、英語が出てこない人、緊急に会話力をつけたい方にはぴったりの教材です。

YouCanSpeakで学習をスタートした最初の1週間は簡単な中学校レベルの英文なのに、とっさに口にすることができずに落ち込みました。

でも、続けていくうちにだんだん口から英文が出てくるようになりました。

教材後半のレベル3になると難しい英文となりましたが、ゲーム感覚でなんとかクリアしたい!という気持ちも加わりどんどん学習を進めることができました。

学習時間にすると1日5~10分程度でした。

苦手な英文ばかりのユニットの時は15分かかったところもあります。

それでも毎日取り組み50日程度で1回目の学習を終了、2年間で合計3回取り組むことができました。

オンライン英会話でスピーキング力を伸ばしたいと考えている方、スクールの無料体験と並行してYouCanSpeakのお試し無料版でもぜひ学習内容を確認してみてください。

英語がスラスラ口から出てこない状態でスクールを利用しても、沈黙の時間が非常に勿体ないですよ。

ある程度、英語が出てくる状態になってから実践練習としてスクールを始めても遅くはないのではないでしょうか。

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