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【やってます】NHK実践ビジネス英語を100回音読

tomoko
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やり直しEnglishチャレンジャーのTomokoです♪

2020年の5月から「実践ビジネス英語講座の会話本文を100回音読する」という独自プロジェクトを始めています。

今日はこの100回音読プロジェクトのやり方、感想などまとめます。

100回音読を始めようと思ったきっかけ

100回音読をやろうと思ったきっかけは、Twitterで@carinaさんのこの音読記録のツイートに影響されたからです。

carinaさんはTOEIC990点、英検1級、通訳案内士でもあり現在はオンラインで英語講師をされているまさに英語のプロ!

毎日こんなメニューでトレーニングをされていらっしゃいます。

学習メニュー1つ1つどれも上級者アイテムなのですが、中でも目を引いたのがNHk英語講座を100回音読というものでした。

私もNHK英語講座の1つ「NHK実践ビジネス英語」を受講していますが、ただ聞くだけで音読をやりつくす…なんてことはしていませんでした。

なので2020年4月からの新年度講座は中止をし、昨年度講座テキストを今年はみっちりと取り組むことにしました。

youTubeで対談をされた動画の中でも、この100回音読について話題にされています。

Tomokoの100回音読のやり方

100回音読のススメ方は、実はまだ試行錯誤中です。

1文づつ100回音読というような進め方ではなく、長期記憶に残りやすいように忘れかけたころに復習するようなサイクルで進めていけないかと考えてます。

結局、100回音読のステージ1ということでまずは20回音読を1年分やることにしました。

ステージ1:20回音読の進め方

音読に取り組む時間は平日で、会社での昼休憩、昼ご飯を食べた後の30分間を使って取り組んでいます。

1. 一人の発言ごと(あるいは4文程度くらいまとめて)に音声に合わせて10回音読 → 写真の青の枠
2.全体を通して10回音読 → 写真の赤の枠

実践ビジネス英語講座では、1テーマを5回放送分に分けていて、言いかえると1レッスンが5ユニットから成り立っています。

なので平日5日間で1レッスン分終了、2週間で2レッスン分終了しテキスト1か月分を終えることができます。

このペースでいくと2020年12月中にステージ1:20回音読をクリアできます。

ぺん太郎
ぺん太郎
ステージ1は、ず~っとテキストを見ながら音読をするよ

英語講師の方が詳しい手順を動画で紹介していましたので、こちらもぜひ参考になさってください。

ステージ2以降の予定

20回音読を終えた後の予定は、レッスンごと(つまり5日分を)で何回か音読をしていこうかと考えています。

何回音読を1セットとするかは、やりながらちょうどいい回数を発見していきたいと思います。

ステージ1はテキストを見ながら進めていくので、どのタイミングでテキストを見ずにシャドーイングへ移行するのか、見極めたいと思います。

50回以上音読をしてみた感想

Lesson1だけは50回以上音読をしましたので、どんな変化が起きたのか報告しておきますね。

10回音読をすると、お手本の音声のスピードにほぼ合わせて音読できるようになります。

20回音読をすると、お手本の音声スピードに綺麗に合わせて音読できるようになります。

30回音読をすると、暗記していまった文がちらほら出てきます。

40回音読をすると、さらに暗記してしまった文が出てきます。

50回音読をすると、テキストを見ず、お手本の音声に合わせてシャドーイングができます。

30回くらいでお手本の音声がなくても、スムーズに音読ができるようになりました。

まとめ

tomoko
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NHK英語講座:実践ビジネス英語を100回音読してみる、ということで取り組み方などをご紹介しました。

学習手順はまだまだ試行錯誤をしながらなので、今後も随時報告をしていきますね。

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